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2019年1月26日土曜日

トランプ/安倍にNO スタンディング Sept 25, 2018

Sept 25, 2018

【トランプ/安倍にNO 夕方版スタンディング】

さて925日昼間の国連前でのずぶ濡れのスタンディング後、ラーメン食べて元気回復。





セントラルパークの入口、コロンバス・サークルに立つ醜いたたずまいのトランプ・インターナショナル・ホテル前で地元NYの人々が企画している午後5時からのトランプ抗議デモにはせ参じたShizuさん。

安倍首相国連演説抗議+辺野古土埋立許可撤回 国連前アピール Sept 25, 2018

Sept 25, 2018

【国連前でトランプ・安倍やめろ+辺野古土埋立許可は撤回ずみですよアピール】



世界の120か国余りの大統領・首相が出席中の国連総会。925日にはトランプ、安倍どちらもが演説。遠巻きながら、二人とも早くやめろ~、辺野古埋立許可は沖縄県の手で撤回ずみですよと国連前で声をあげようということになった。

2016年12月29日木曜日

日米関係の試練 トランプを待ちながら 

NYタイムズ紙 2016年12月27日

NYタイムズ紙の安倍首相の真珠湾訪問関連記事でもうひとつ面白かったのは、やはりMotoko Rih 記者が書いた背景説明記事{オバマ後、試練を迎えるか、安倍首相の日米のきずな}でした。
またしても乱暴にざざっと内容を拾うとこんな感じです。

「ナショナリストになびく安倍首相だが、オバマとの日米は少なくともここ40年来、もっとも強い信頼関係を結んできた。というのも、オバマのような民主党政権が喜ぶいくつかの政策をとってきたからだ。

沖縄での強い反対にもかかわらず、米軍基地への支援を強化したし、日本の軍隊である自衛隊が海外で戦闘作戦に参加することを可能にする強い賛否両論の法制をごり押しで通過させた。ISISの戦闘員の手で日本人の人質が殺害されたにもかかわらず、イスラム国と戦い諸国への非軍事的な援助を提供した。

勃興する中国に対する防衛だという安倍の動機は明白だ。

これに応えてオバマは明白に保護を約束した。2014年に東京を訪問した際、尖閣諸島は安全保障条約の対象だと明言したのだ。

しかし、オバマ後はどうなるのだろう。安倍はロシアとの関係を強化する安全策を講じようと平和条約の妨げとなっている北方4島の問題の解決をはかったが、最近のプーチンの訪日でさしたる進展も得られなかった。

オバマと安倍が精力を注いできたTTPからトランプが米国の離脱を公約したことは、安倍にとってさらに大きな失望だった。

安倍首相にとってTPPは日本の製造業が関税なしに米国その他に輸出できるようにするばかりではなく、日本の農業変革を推進するための口実でもあったからだ。安倍首相は、トランプが思い直すことに望みをつないでいる。

安倍首相は、キューバを訪れて生前のカストロに会い、北朝鮮の核開発計画をなんとかするために力を貸してほしいと頼んた。また10月には日英で初の合同軍事演習を行い、東シナ海と南シナ海に関しより緊密な安全保障提携を確立させた。

だが、アメリカとの関係がかけがえのないものであることは間違いない。まずは、(なにひとつわかってない)トランプにとっぷりと教育をほどこすしか、手はないようなのだ」

2016© Hideko Otake



安倍首相の真珠湾訪問 なんだ4人目か! NYタイムズ紙の記事

NYタイムズ紙 12月26日の記事より


安倍首相の真珠湾訪問についてNYタイムズ(ウェブ版のみの確認です)は1226日と27日に国際面などに(もちろん、一面ではありません)、儀式のようす、安倍首相の演説などを掲載しましたが、個人的に面白かったのは、26日の記事「日本の首相による初訪問だと言ってたのに、なあんだ、どうも4人目らしい」というこの記事でした。Motoko Richという記者が書いていて、ざっと、こんな内容です。

1ヶ月ほど前に訪問が発表された時、日本の外務省は初訪問だと言ってたのに、その後、どうも吉田首相がサンフランシスコ講和条約調印後の帰途、立ち寄っていたことがわかった。その後、先週になってハワイの日本語紙が安倍首相の祖父である岸ともう一人、鳩山が訪問していたと発表。その新聞にちゃんと記事が残っていた。

すると日本の政府高官は、日本の現職の大統領がアメリカの現職の大統領と共にアリゾナ記念館を訪れ記念式典に参列、遺憾の念(謝罪ではない)を表するのは、これが始めてだと言い出した。

官邸は『なにしろ、60年前の記録も関わってたりするもんだから、確認が困難だった』などと言っている。が、まんざらありえないとは言い切れない。当時の日米それぞれの国民感情を考えれば、昔の訪問は喧伝せずに行われたからだ。

それにまあ、当時は、アメリカと日本を飛行機で行き来するには、ハワイで給油するしかなかったから、わざわざ訪問したというよりは、ついでに寄った感じもあったかもしれない。

いずれにしろ、岸の訪問を安倍が知らずにいたのは本当らしい。ちなみに『謝罪』が政治の世界で流通するようになったのは1980年代以降のことだが、日本の左派、中国ならびに韓国などでは、日本の首相の真珠湾訪問はアジアの近隣諸国への日本の武力侵略を無視するものだという批判の声があがっている。

日本現代史を専門とするコネチカット大学のアレクシス・ダッデン教授は、(NYタイムズの取材にこたえて)『この訪問を土台にして安倍首相が南京とソウルを訪問する日が来ればよいと思います』と語った」

とし、結論は、ま、ともかく、当日、どうなるかみまもりましょうと結んでいます。

 2016© Hideko Otake