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2019年3月30日土曜日

NY総領事館前スタンディング 辺野古新工区への埋立開始強行に抗議


3月25日に辺野古で強行された新工区への埋立開始。
安倍首相が26日に米海兵隊のネラー総司令官と東京で会うことになっていて、土砂投入開始をそのときのみやげがわりに(「ボス、ちゃんと仕事をしてますぜ」)したかったという記事を読んで、恥じ入った。安倍も安倍だが、ネラーは、普天間は、もともと空き地だったのに飛行場が出来てから人がわざわざまわりにやってきて危険になった、としゃあしゃあと言ってのけた、傲慢な奴だ。



2019年2月8日金曜日

辺野古NO:緊急スタンディング NY日本総領事館前

Oct 31, 2018

またまた来ました、NY日本総領事館前。辺野古土砂投入開始が明日にも、というとんでもない事態。

昨日、寒空の下、Shizuさん作「辺野古新基地反対」のバナーを手にひとり同じ場所に立ったあきこさん。写真を撮ってくれる人もなく、愛用の自転車にバナーをかけて撮影するはめに。



これはいかんと、今日は急遽、かけつけられる人が集まった。仕事のあいまのひーでー(社長さ~ん、ご出張、お疲れさまでございます!)とわかこさん。ニュージャージーから遠路はるばるの真海さん。NY訪問間近いデニーさんの日本政府への憤りをとりあげたワシントンポスト紙の記事をチラシにしてまく、といえばチラシまきの巨匠、ふみこさんが、もちろん、欠かせない。

通り過ぎる人たちの顔が、今日はえらく暗くて不機嫌。冬が近いせいか、世の中が面白くないためか。見てると気がくさくさするので、なんか叫ぼうということになった。

Women's March on the Pentagonで沖縄アピール



Oct 21, 2018


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21日に行われた、Women's March on the Pentagon。女の人たちが集まってペンタゴンに反戦のデモをし、男たちも参加歓迎。ワシントンに来られない人は、各地でイベントを仕掛けてね、という全米的呼びかけだった。




正直、反戦運動は、アメリカでいま、あまり元気がない。ワシントンでの集会を1年がかりで仕掛けたシンディ・シーハンが、最近ワシントン・ポスト紙に苦い思いを書き綴っていた。




イラク戦争で兵士として従軍していた息子を亡くしたシンディ。時のブッシュ大統領に一度は会ったけれど、イラク戦争を起こした義をとても納得できず、再度、問い詰めたいとブッシュのテキサスの牧場近くに乗り込んで野営して立ち去らず、反戦運動のシンボルとなった。当時から支援者も多かったが、風当たりも強烈だ。

2019年1月26日土曜日

アフガニスタン戦争開始から17年 NYで反戦集会 Oct 7, 2018

Oct 7, 2018

End all wars now! rallies in New York. 107日アフガニスタン戦争開始から17年 NYでの2つの集会をはしごして辺野古基地反対・沖縄基地撤去を訴えました】



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11襲撃事件直後のNYの街の空気を、いまもはっきり覚えています。思わぬ出来事への混乱の中、人々の心を占めたのは、突然失われた命への悲しみであり、行方不明者として家族や知人がなんとか目撃情報を得て生存を確かめようと公園や街角に張り出す顔写真入りのチラシに込められた痛切な愛ばかり。



私の知る限り、復讐に燃え、誰かを殺せというような声を聞くことは周囲ではまったくありませんでした。命の大切さをかみしめる時間だったから。

それなのに、あっという間にアフガニスタンへの空爆が始まり、それがその後、アメリカで「テロとの戦争」という口実のもとで大手を振ってくり広げられていく、世界制覇と利権の独占的確保を求めるとめどのない戦争の連鎖への始まりになっていきました。

かつてベトナム戦争の時代に、戦争への加担を余儀なくされ、「悪魔の島」と呼ばれる悲劇を負わされた沖縄は、またしてもその基地からアフガニタンなどでの戦争に兵士を送り出す場所にされてしまいました。

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年前に空爆で開始された戦争はいまも続き、巨額の戦費と大勢の犠牲者を出しながら、いまだに終結のめどがたっていません。

また、イエメンでは500万人を超える子どもたちが飢餓に直面し、世界最悪の人道危機として国連が警鐘を鳴らしているにもかかわらず、イランつぶしに邁進するアメリカはサウジアラビアへの支援をやめようとはしません。

事態をメディアが報道することもほとんどなく、戦争は、一般市民の関心と興味のレーダーにひっかからない他人事になってしまっているようです。軍事費に湯水のごとくお金が使われているというのに。人の命は、ますます軽く、値下がりしていくばかり。







と、ぶつくさいいながらも、行ってしまえば、やっぱり元気をもらえるのが、平和を信じて声をあげる人たちの集会です。今日は、NYで戦争反対をアピールする集会がふたつあり、沖縄スタンディングのいつもの仲間たちとはしごで参加しました。

正午から始まったNY市立図書館前での集会は、戦争抵抗者連盟(War Resisters League)というアメリカで最長の歴史を持つ反戦平和団体のNY支部が呼びかけ、ベテランズ・フォー・ピースやグラニーのメンバーなどが参加する、歌があふれるいかにも市民団体中心の和気藹々とした集まり。

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時からメイシーズ・デパート前のヘラルド・スクエアで始まった集会は、イエメンに大きな焦点が置かれ、ベネズエラ、ブラジル、などアメリカの外交・軍事政策で民主的な勢力が打撃を負わされている国々の代表がスピーチしたりと、より国際的で政治色が鮮明。コリアのコミュニティ・グループNodutdol のメンバーたちは、私たち沖縄反基地組と同様、両方の集会に参加しました。




あゆみさん、明子さん、わかこさん、ゆかさん、ふみこさん、私は、それぞれのメッセージ、そしてワシントンDCにいて今日は参加できないShizu さんから預かった「辺野古基地反対」バナー、デニーさん当選の記事をポスターサイズに拡大したサインをもって参加。あゆみさんは、お太鼓でNodutdolの太鼓とセッション。




結構、目立つひとかたまりになったので、通りかかる人も含めて、どっさり写真も撮られて、辺野古の現状を告げる動く広告塔になれた気分。














ふたつめの集会では、早めについたのでゆんたくしていると、主催者のサラさんが、近づいてきて「で、今日は誰が沖縄のスピーチするの?」と聞く。





え~、そんなもの、ま~ったく準備してない。でもな、せっかくだしな、やるか、なに言おう、英語だし~とあせりまくっているうちに、あっというまに順番が来てしまった。

後で思えば、あれも言うべきだった、これも言ってない、と後悔ばかり残ります。

でも、琉球処分にさかのぼる日本による強制的併合、血塗られた戦争で本土の防波堤とされたあげく米軍基地を押しつけられてきた沖縄の歴史。日本政府による辺野古ごり押しに沖縄の人々は反対し、でも土砂投入寸前だったのが、デニーさん当選で、とりあえず埋立の流れをせきとめた。日米にルーツをもつ新知事が、はっきり新基地ノーと言っている。日米政府は間違いなくつぶしにかかるだろうけれど、ぜひ、一緒に彼を支えてほしい。基地がなければ、戦争はできない、私たちはそう考えています。一緒に起ち上がってください。というようなことを、なんとか、言ったつもり。


嬉しかったのは、集会の締めくくりに近い演説で、アメリカの反戦団体の連合UNACUnited National Antiwar Coalition)の代表のジョーさんが、11月にダブリンで開かれるアメリカとNATOの軍事基地に反対する世界会議の宣伝をした後、こんな風なことを言った。

「世界には数百もの米軍基地・軍事施設がある。今日の集会には沖縄の基地に反対する人たちも参加してくれたが、沖縄では住民が来る日も来る日も、街頭に出たり座り込みをしている。なんとも、頭が下がる。ぜひ、ほかの国の基地でも、後に続いてほしい」。





ふたつの集会後のデモの行き先は、いずれもタイムズスクエアにある壁一面が星条旗柄の米軍の兵士採用施設。歩きながらジョーさんに「さっきは、ありがとう」とお礼を言ったら、「沖縄は、僕のインスピレーション源だから」と言う答えがすぐさま返ってきた。ジョーさんは、いつも優しい。



ゲート前のみなさん、カヌー隊のみなさん、辺野古やその他でいつもいつも頑張ってくださっているみなさん、ありがとうございます。みなさんの思いを受け止めて平和への力にしている人が、アメリカにも確実にいます。

トランプ/安倍にNO スタンディング Sept 25, 2018

Sept 25, 2018

【トランプ/安倍にNO 夕方版スタンディング】

さて925日昼間の国連前でのずぶ濡れのスタンディング後、ラーメン食べて元気回復。





セントラルパークの入口、コロンバス・サークルに立つ醜いたたずまいのトランプ・インターナショナル・ホテル前で地元NYの人々が企画している午後5時からのトランプ抗議デモにはせ参じたShizuさん。

安倍首相国連演説抗議+辺野古土埋立許可撤回 国連前アピール Sept 25, 2018

Sept 25, 2018

【国連前でトランプ・安倍やめろ+辺野古土埋立許可は撤回ずみですよアピール】



世界の120か国余りの大統領・首相が出席中の国連総会。925日にはトランプ、安倍どちらもが演説。遠巻きながら、二人とも早くやめろ~、辺野古埋立許可は沖縄県の手で撤回ずみですよと国連前で声をあげようということになった。

米連邦議員会館めぐり そして下院へ 沖縄・辺野古ロビー

Sept 14, 2018

ジョージ・ワシントン大学での枝野幸男立憲民主党代表の講演会を聞きにいった翌日。NYへ戻るバスに乗る前の2時間あまり、下院議員会館を2人でうろついた




議員ではまず、バーバラ・リー。リー議員は、2001911同時多発テロ後、ブテロを計画、実行した個人、組織、 国家とテロ犯人に隠れ家を与えている国に対して必要かつ適切な軍事力を 行使することを認める武力行使の権限を大統領に与る武力行使権限(AUMF)法に唯一反対票を投じた人。この法が、その後の米国の戦争拡大と恒久化の端緒となったわけで、たった一人のノーは、いまも議員の良心と勇気の表れとして語り草になっている。

黒人女性議員であるリー議員のオフィスの扉には、「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大事)」、「ヘイトを武装解除しよう(Disarm Hate)」、「女性の権利=人権」などのステッカーが数々、貼ってあり、市民運動と近い視線にたち、その声をくみ上げようとしている姿勢が伝わってきます。

米連邦上院議員会館めぐり 沖縄・辺野古ロビー Sept 12, 2018

Sept 12, 2018

辺野古新基地阻止・沖縄からの米軍基地撤退を訴え、ある時はホワイトハウス前やペンタゴン入口でバナーを広げ、ある時はチラシを手に議員会館をひとり巡る、いまや伝説の人と化しつつあるShizu Takasu さん。



お遍路さんなら独り歩きでも弘法大師がついてくる。ひとりでの議員めぐりは寂しかろう。たまには、同行二人でと遠足気分でついてまわった。


2019年1月25日金曜日

辺野古新基地建設反対 in NY Sept 6, 2018

Sept 6, 2018


久しぶりにNYに戻ったら、暑い!昼ひなかからグウグウ寝て、時差ボケじゃあ!と居直るずさんな暮らしが始まるかと思いきや、総領事館前でスタンディングだぜと声がかかった。



辺野古埋め立て承認撤回とデニーさん立候補を機に、辺野古新基地建設反対をアピールするのだ。96日は、午後遅くから気候変動・気候正義の集会もあるので、皆、忙しく人集めも苦労なのだが、言い出しっぺのShizuさんが、この日の午後、首都ワシントンに帰ってしまうので、今日っきゃない。



8月28日:辺野古ゲート前  テント前最後の滞在日


Aug 28, 2018 

ゲート前が原点

大阪からかえってきた山城博治さんが、話し始めた途端に空かき曇りざあざあ降りの雨。





辺野古大綱引・海兵隊員も参加 Aug 19, 2018

 Aug 19, 2018

お祭りを見るなんてもう何年ぶりのことだろう。しかも、ここは辺野古。819日の日曜日、旧盆も間近。日頃はひっそりしている辺野古の道には、帰省した人も多いのだろうか、車がぎっしり注射して、会場の辺野古グラウンドは、922世帯、人口1799人(平和委18年)の全員が繰り出した{?}とすら思われる人波でにぎわった。







平井茂 写真集:辺野古~奇跡の一週間、500人集中行動の記録


Aug 19, 2018

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月の6日間に4700人近くが辺野古に集まった「500人集中行動」を記録した写真集『辺野古~奇跡の一週間、500人集中行動の記録』。




46ページ 100点のモノクロの写真からは、写し撮られた人の一瞬の表情、また群れとして捉えられた大勢の人々の身体の動きから、張り詰めた緊張とぎりぎりの思いが圧倒的な存在感で伝わってきます。


写真も文も、平井茂さん。829日付の沖縄タイムスの記事によると、平井さんは、「ケニヤやカンボジアで貧困や児童労働の問題にレンズを向けてきた」経歴の持ち主。今回の写真集も、沖縄に通いつめてきたからこそ、撮れたのが、よくわかります。



シャイな平井茂さんに追いすがって、無理やり話を聞きました。



なお、ここに載せた地べたで撮影中の平井さんの写真は、辺野古のキャンドルサービスの時のもの。

写真集の作品も、これいったい、どこに立ってどうやって撮れたん?というこだわりの視点がうかがわれます。

写真集の発行元は、沖縄平和サポート。購入等のお問い合わせ先は、以下まで。
電話:0980-55-2244 e-メール: tnffx484@yahoo.co.jp
定価:1000円+

右田隆さん 路上ひとり芝居 ネルソンさん あなたは人を殺しましたか? 辺野古ゲート前

Aug 19, 2018


8月19日、座り込みの集会はお休みの日曜日、私たち同宿者のリクエストに応えて、右田隆さんが辺野古ゲート前のテントで路上一人芝居『9条への帰還(英語版のタイトルはReturn to Article 9)』を演じてくださいました。40分ほどの大熱演では、ベトナム戦争に送られた海兵隊兵士アレン・ネルソンが戦争のトラウマに苦しみながら日本の憲法9条を知り、平和・非戦への希望を見いだした実話に基づく、感動の物語がくりひろげられました。

ピースキャンドル in 辺野古


Aug 18, 2018




なんともう14年間。渡具知武清さんファミリーは、毎週土曜の夕方、辺野古のゲート前で「辺野古の海を守ろう」と訴えるピースキャンドルを行っています。




818日、折しも辺野古の集落で米海兵隊も加わっての夏の一大イベント「大綱引き」の前夜祭が開かれる日の夕暮れ。




この日は、お父さんの武清さんと娘さんお二人(武清さんご夫妻がピースキャンドルを始められたのは、双子のこの娘さんたちの誕生がきっかけだったそう。)、地元の浦島悦子さんが中心となったピースキャンドルに、平和を求めるストリートパフォーマーの右田隆さんや私たちが入れていただき、ゲート前を行き交う車に向かって基地反対・戦争反対を呼びかけました


2019年1月24日木曜日

8月18日・土砂投入開始阻止3日間集中行動最終日


Ayg 18, 2018

思いがけず、楽しい祝祭の時となった「土砂投入開始阻止集中行動」最終日にあたる818日。



ゲート前でのしめくくりとなるスピーチの中で、山城博治さんは、目下、最大の課題となった9月の沖縄県知事選について、以下のように述べました。

8月17日・土砂投入開始阻止3日間集中行動2日目

【海上行動


817日。日本政府が土砂投入開始を宣言していた日。辺野古では、ゲート前と海上で阻止集中行動が行われました。




 


カヌー隊による海上大行動に参加しようと早起きしていってみましたが、この日はさすが報道陣の人数が多く、始発の抗議船には乗れず。船を待つ間辺野古の浜に行ってみると、フェンスの向こうの浜辺では海兵隊が水陸両用車で演習中。こんなのが目の前で日常茶飯事おこなわれるなんて、沖縄以外にないのでは?