山城博治さんたちへの判決を目前に博治さんたちの起訴取り下げを求めて国際署名を展開してきた海外米軍基地反対連合がNYの国連代表部前で、スタンディングを行いました。
連合がこの日のために用意したバナーや参加者たちのサイン、グラニー・ブリゲードたちが歌う「基地いらないの歌」、サブロー師匠の三線と秀子さんの歌、日本山妙法寺の方たちのうちわ太鼓と読経。通りがかりのさまざまな国の外交官たちは、いきさつを説明するチラシを時には「ありがとう」といいながらにこやかに受け取ってくれました。が、どやらこれは日本の一団とみられるご一行は、群れをなしたまま、無視・拒絶の姿勢をあらわにして通りすぎていきました。なんかな~
「基地いらないの歌」を歌うグラニーたち
2018年3月27日火曜日
2018年3月26日月曜日
山城博治さんたちの無罪を訴えて いってきましたトランプタワー
2018年2月24日、五番街を賑やかに。「NO BASES NO WAR: No U.S. Military Bases in Okinawa」ラリー。
巨大なバナーも、「見ろ、見ろ」と攻撃をしかけ、忙し気に歩くニューヨークの人たちから「へー、沖縄だって」という声があがります。「沖縄はすごくいいところで、みんな親切。軍人で沖縄に配属された友達はみな、そういうんだけど、これはどうして?基地って何か問題があるの?」と不思議そうに聞いてくる人もいました。
プロテストなのに、とってもなごやか。前からの知り合いもはじめて会う人たちも、バナーを手に隣り合ってたつ人たちと楽しそうにことばをかわしている。読経と太鼓の音が響き、サブロー師匠のソウルフルな三線が沖縄の心を奏でる。沖縄をはじめ、世界各地に作られたアメリカの海外基地。基地がなければ戦争もないと、基地反対を訴え、合わせて辺野古の新基地反対の活動の中で逮捕され、3月半ばの判決を待っている山城博治さんたちの無罪・起訴取り下げをアピールするスタンディングを行いました。
巨大なバナーも、「見ろ、見ろ」と攻撃をしかけ、忙し気に歩くニューヨークの人たちから「へー、沖縄だって」という声があがります。「沖縄はすごくいいところで、みんな親切。軍人で沖縄に配属された友達はみな、そういうんだけど、これはどうして?基地って何か問題があるの?」と不思議そうに聞いてくる人もいました。
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