2019年1月23日水曜日

辺野古5日間集中行動初日・搬入が完全に止まった!Aug 6, 2018

Aug 6, 2018

いま8月7日、朝5時。辺野古の朝は早い。全国各地から熱い思いでかけつけた人たちで満員の稲葉ハウス。本部の塩川港に辺野古新基地建設用資材搬出阻止のために6時すぎに出発する組が隣の2段ベッドで身支度に忙しい。ここから近いゲート前でのすわりこみは、7時頃から人が集まり始まる。カヌーでの阻止行動にでかける人もいる。全員がちょっと緊張した出勤前時間。



5日間集中行動の第1日目だった昨日8月6日。塩川もゲート前も資材搬出・搬入は完全に止まった。わーい!




核のない世界を・被爆者と日米のアクティビストがNYで思いをひとつに

July 13, 2018

核兵器禁止条約の採択から今月で1年、核のない世界をめざすNYのグループ「マンハッタン・プロジェクト(Manhattan Project for a nuclear-free world)」 の主催で7月13日、被爆者が体験を語る会が開かれました。



出席したのは、ピースボートの「ヒバクシャ地球一周 証言の航海(通称:おりづるプロジェクト)」でNYを訪れていた被爆者3人。2008年にスタートしたこのプロジェクトは、広島・長崎の被爆者とともに船旅をし、参加者がクルーズの中で学ぶと共に、世界各地で原爆被害の証言を実施し、核廃絶のメッセージを世界に届けることを目的としています。


上田紘治さんは、3歳の時、広島で被爆。倉守照美さんは、1歳で長崎で被爆。品川薫さんは、広島の「被爆2世」。上田さんも倉守さんも幼かったため、当時の記憶はありません。上田さんは、お母さんの体験をまじえて原爆の脅威と被爆の脅威・悲惨を語りました。好きな相手との結婚を相手の親の反対で断念せざるを得なかったという倉守さん、そして公開の場ではそれでも時に涙をこらえながら語るけれども家族とは原爆体験の話はしないという上田さんも、被爆者が負わされた社会差別と次代への被爆の影響の怖れにさいなまれてきました。また、広島の平和公園でガイドを務める品川さんは、修学旅行生など戦争を自分の問題として捉えられない子どもたちへ、核の脅威・核廃絶を訴えることの難しさを語りました。

ピース・ヨガ for 沖縄

明子さんが言い出しっぺ。セントラルパークのストロベリーフィールズでのPeace Yoga for Okinawa。


が、皆が集合時間に向けて家を出発しようとする頃に、クイーンズでは雷がなりまくり、マンハッタンも超怪しげな空模様。おまけにワールドカップの決勝戦、見終わらないとヨガできないよ~という声も聞こえ、明子さんの心には、ど、ど、どうしようと千々、思いが駆け巡った。




首都ワシントン1日3連チャン沖縄アクション便乗記:ホワイトハウス前

July 9, 2018

「可愛いって得!」と言ってももちろん、自画自賛では毛頭ない。ジュゴンの話だ。



この日、ワシントン沖縄アクションの仕上げは、ホワイトハウス前でのジュゴン・バナーを手にしたステンディング。まわりでプロテストの声をあげる人が、ひたすら怒っている中で、どこかひょうきんなジュゴンの大バナーは、めだちまくりで大人気。


首都ワシントン1日3連チャン沖縄アクション便乗記:上院議員会館

July 9, 2018


上院議員会館に誰でもはいれることは、『貧者のキャンペーン』の時にわかった。その後、個別訪問を試みたシズさんたちから、議員会館のカフェテリアで寿司が食べられると聞いていた。


ペンタゴンから引き揚げて一服し、到着したらちょうどランチタイム。12ドルのチラシ丼でまずは腹ごしらえ。底の方はレタスがどっさり敷いてあり、あげ底丼だったけど、ヘルシー感があって、まずまず。ランチタイムのキャフェテリアのテーブルは、インターン風の若い子たちであっという間にいっぱいになった。

首都ワシントン1日3連チャン沖縄アクション便乗記:ペンタゴン前

July 9, 2018

ある時は禁欲の求道者、ある時はロマンと野望に燃えるドン・キホーテ、はたまたある時はドジなシンちゃんと化す在米沖縄反基地アクティビストのかがみ、シズさんが新天地・首都ワシントンのペンタゴン前で週1回、沖縄スタンディングを始めた。なにはともあれ、軍関係者の目に抗議の声が直接、触れる。その直結感にわくわく。これはいっちょ、行ってみなくちゃ。



おまけに、つい先日、サンフランシスコからジュゴン訴訟に集まった人たちの和気あいあいとした明るい活動のニュースがNYにも届いたばかり。また、辺野古でも週末にジュゴン・サンゴを守ろう2000人集会が開かれた。こじんまりながら、東海岸も、がんばるぞ。そういえば、シズさんバナーの中でも傑作の、ジュゴン・バナーを預かっていた。これ、届けるなら、いま。というわけで、またしてもDC詣でとあいなった

貧者のキャンペーン:ワシントンで沖縄アピール





うれしさいっぱいの笑顔で「ハグさせて」と声がかかった。まず、私。隣にいたシズさん。そして、最後にソフィア。「知ってる人?」とシズさんは私に聞くけれど、「知らないよ~」。





「貧者のキャンペーン(Poor People’s Campaign)・40日行動」の最終日。朝10時から始まって(交通渋滞で遅れてしまった)3時間以上続いた集会の後、議事堂に向けたデモ行進を歩き終えたけど、せっかくだから、隊列の私たちの後から来る人たちに、手にしたサイン、見て見て攻勢をかけようと、その時、私たち3人は終結点付近でしつこくスタンディングしていた。